FOR EXPERIENCED
キャリア 社員インタビュー
INTERVIEW
#06
M.C
整備マネージャー
2019年入社
経験を「守る力」に変えて
技術者の引退はまだ先だ。
60代から始める、街と若手を支える貢献の形。
一線を退いてなお、
必要とされる場所がある。
長年、電気の世界で腕を磨いてきましたが、60歳を過ぎて「これまでの経験をどう活かすか」を考えていた私を、新興電気は「施設整備マネージャー」として迎えてくれました。現在は点検業務に加え、敷地内の環境整備や冬場の除雪、そして現場へ向かう若手たちのサポートを担っています。重機の動きひとつで設備を守り、仲間が安全に出発できる環境を整える。それが、今の私の誇りです。
技術を教える以上に、
彼らの「安心」になりたい。
事務所で出発の準備をする若手たちに、「今日は冷えるから気をつけろよ」「あの現場の足場、滑りやすいからな」と声をかける。それが今の私の大切な仕事です。私の何気ない一言で、彼らの緊張がふっと解けたり、安全への意識が引き締まったりする。直接作業はしなくても、言葉ひとつで仲間を支え、守ることができる。新興電気で得た長い経験は、今、若手たちを包み込む「優しさ」という技術に変わりました。
SIDE STORY
ベテランマネージャーのこぼれ話
除雪を終えて事務所に戻ってきた時、若手が『お疲れ様です!助かりました!』と笑顔で言ってくれる。その瞬間の嬉しさは、現役時代に大きな工事を終えた時とはまた違う、心にじわっとくるものがあります。ここは、いくつになっても『ありがとう』が溢れている、本当に温かい場所ですよ