FOR EXPERIENCED
キャリア 社員インタビュー
INTERVIEW
#04
Y.Y
外線係長
2008年入社
どん底から見つけた
「一生モノ」の居場所
「外の世界」で生きる誇り。
異業種から飛び込んだ僕の再出発。
30歳を無理だと言わなかった、
この会社の懐の深さ。
前職は全く別の業界で、毎日がルーティン。「自分にしかできない仕事」を求め、30歳を目前に未経験で新興電気の外線部門へ飛び込みました。正直、高さへの恐怖もありましたが、ここには「新人を一人にしない」文化がありました。ベテランの先輩がマンツーマンで、道具の握り方から電柱の上での身のこなしまで、根気強く教えてくれたのです。
街に明かりが戻った夜、
「震えるような達成感」を知る。
初めて台風後の復旧作業を終えた時、暗かった街にパッと電気が点き、住民の方から「ありがとう」と声をかけられました。それは、これまでにない震えるような達成感でした。ただの作業員ではなく、地域のインフラを守る「ヒーロー」になれる。今は外線のプロとして、この街の空を支える誇りを胸に、充実した毎日を送っています。
転職して変わったこと
-
- 「異業種からの挑戦でしたが、支えてくれる仲間と
昨年度賞与8.7ヶ月という正当な対価が、
僕の人生を劇的に変えてくれました」
-
外線工事のここが
面白い!!
- 高い場所から見る苫小牧の景色は最高です!
毎日違う現場で、空を相手に仕事をする開放感は、
オフィスワークでは絶対に味わえません!
FIELD JOY